誰でも簡単にAIが作れるサービス「AIメーカー」で遊んでみたよ

 

こんにちは@もりもとです。

今回はtwitterで話題のWEB上で誰でも簡単にAIが作れるという「AIメーカー」で遊んでみましたので紹介します。

AIを気軽に体験できるという貴重なサービスですのでオススメです!

スマホでサクッとできますので是非触ってみてください。

AIメーカーとは

AIメーカーとは2zさんという方が開発したサービスです、私はこのツイートでAIメーカーの存在を知りました。

用途としては画像データを学習させて画像を判別させることができます。

使い方はツイートに記載されている通りですので順を追って見てみましょう(^^)

実際にやってみた

AIメーカー公式

まず公式ページにいって、ログインか「使ってみる!」のボタンをクリックします。

自動的にツイッターアカウントと連携することでログインできます。

画像認識AIを作成

現在制作可能なのは画像認識AIだけなので作成するAIは画像認識モデルを選択します。

AIの名前や説明を入力したあと、ラベル名を入力します。

ラベル名には画像認識したいものをいくつか入力します。

今回はポケモンの種類を認識するAIを作ろうと思っているので、

ラベル名に

「ピカチュウ」「ヒトカゲ」「ゼニガメ」「フシギダネ」

と入力しました。

これによって画像から4種類のポケモンを見分けるAIができるはずです!

次はAIに画像を学習させます!

学習データを登録する

ラベル名を入力し終わったら、画像データをAIに学習させることができます。

「ラベル名からデータを追加」で自動的にラベル名からネット上にある画像データを集めてきてくれます。

しばらく時間がたつとラベル名にそっていくつかの画像が集められてました。

その中で覚えさせたくない画像は削除できますので、間違っている画像は削除します。

(ゼニガメはマジもんのゼニガメの画像が大量だったので大量削除しました)

これでもう完成です!

次は実際にAIを使ってちゃんと認識されるか実験してみました(^^)

作ったAIで遊んでみる

一瞬で完成した、ポケモン御三家とピカチュウの画像を認識できるAIがちゃんと機能するのか遊んでみます。

私が描いたピカチュウとAIに学習させてないピカチュウの画像でやってみました。

私が描いたピカチュウ

これでやってみます。

結果はというと・・・

なんと

ピカチュウ率62%!

凄い、こんな適当なイラストなのに!

しかも判別に重要かと思われる色を塗ってないですからね!

ヒトカゲ率19%も何となく分かる気もします、間違えるならヒトカゲっぽいですよね。

学習に使ってないピカチュウの画像

この学習で使っていないピカチュウの画像ではどうでしょうか?

学習ではこんな感じの飛んでるタイプのイラストはありませんでしたが…

ピカチュウ率99%!

うおぉ、このAIはホンマもんや!

いやー凄いですね、予想以上の結果でした(^^)

AIメーカーまとめ

実際に使ってみて、これなら誰でも簡単に画像認識AIが作れるなと感じました。

正解率も驚きでしたね!

今回は実験的にポケモンの認識という特に活用できないものを作ってしまいましたが、もっと面白いものも作れそうです。

サイトにいきますと、私が作ったものはもちろん、他の方が作った面白いものも体験できます。

AIにサクッと触れる機会もあまりないと思うので、作る方も是非やってみましょう!

というか、このようなサービスを作れる2zさん凄いですよね!

今回は楽しませて頂きました(^^)

ここまで読んでいただきありがとうございました。

ではでは。

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