副業でのクラウドワークスはタスクの方が効率がいい、30代主婦の実践

PANDA
らのさんの実践記を紹介するよ

内容:クラウドソーシング(タスク)

収入:月収2万円

ツール等:クラウドワークス

30代主婦です。不妊治療をしていて、現在めでたく臨月をむかえております。治療中含め妊娠中は、通院時間の確保や健康維持面でも外に出て仕事をすることが難しいと思い、退職しました。

以前からたびたび在宅で絵を描く仕事を頂いていたのと、それにプラスして、これから育児に何かと物入りだろうということもあって、何か在宅で副収入を得たいと思っていました。

ネットで『在宅 副業』などと検索し、クラウドソーシングという手段を知りました。そのなかで評判が良かったのでクラウドワークスに登録しました。

クラウドワークスでは、仕事依頼主様と仕事を探しているワーカーがネット上で結びつくことができ、長期契約なども話やスキルによっては可能ですが、私がオススメする収入獲得方法は、『タスク』という形式でのお仕事です。

いわゆる単発で、契約を結んでから作業に入る形ではありません。隙間時間ができたときに短い作業をし納品、作業に問題がなく承認されれば収入になる。という形なので、本業やプライベートが忙しく、正式契約で長期的な作業が難しい人にオススメです。

タスク形式は確かに、長期に比べ安定して稼げないと思いますが、塵も積もれば山となるといった感じで、気ままに好きな時間にできることが魅力です。コツコツ積み上げる人には向いていると思うし、決して割に合わない作業とは言えないと個人的に感じています。

出産が終わると育児が始まりまとまった時間が取れなくなると思いますが、子供が寝ている時間等ちょっとの隙間でコツコツ続けていければと思っています。それができるのがまたタスクの魅力だと思います。今現在月収2万円程の収入になっていますがこの水準をキープできるように取り組んでいきたいと思っています。

PANDA
タスクをやるかプロジェクトをやるかって悩む人多いんじゃないかな
レッサー先輩
どのような環境で副業に取り組んでいるかが大事だと思うな、今回のケースならタスクの方がいいと思うぞ

管理人の考察

らのさんありがとうございました。

今回は妊娠中まとまった時間が取れない中、クラウドワークスのタスク形式で収入を得ているという話でした。

クラウドソーシングには大きくプロジェクト形式とタスク形式がありますけどどちらの方が効率よく稼げるのかよくわからないですよね。その人の環境にもよると思いますし、結局好みなのかなとも思いますが、まず簡単に双方の特徴をお話しさせていただきます。どちらも記事作成の案件ということでお話しします。

プロジェクト形式とは

プロジェクト形式とはまず仕事に応募すると、クライアントがどの人と仕事をするのか選びます。なので応募の際に自分のアピールポイントを書いて自分を選んでもらうようにする必要があります。その後金額等の条件の交渉をして双方OKだったらやっと仕事開始です。

メリットとしては

・比較的単価の高い案件が受けれる。
・納期があるがタスクのように、書き始めたのに他の人で埋まって間に合わなかったということはない。
・完了すればほぼ確実に報酬が貰える。
・クライアントから継続して仕事がもらえる場合がある。
・プロジェクトをこなしたという実績がつく。

デメリットは

・一回始めたら途中での放棄がなかなかできない。
・コミュニケーションが結構めんどくさい。
・訂正を求められてなかなか完成しない場合がある。
・クライアントさんの状況によっては返事がなかなか来なくて、自分のペースで進められなかったりする。

といったことが考えられます。

タスク形式とは

タスク形式とは応募というものがまずありません。いきなり文章を書き始めて完成したらそれを送信します。その文章をクライアントが確認して承認されれば報酬が貰えるというものになります。

メリットとしては

・無駄な交渉がなく、すぐ取り掛かれる。
・短い文章作成の案件も多く、作業時間が短い。
・プロジェクト形式とほとんど単価が変わらないような案件もある。
・自分がやりたい案件を都度選べる。

デメリットは

・比較的に単価が安い。
・人気の案件は書いているうちに定員になってしまうことがある。
・評価される実績がつきにくい。
・継続性がないので毎回案件を探さなくてはいけない。

といったことが考えられます。

結局どっちがいいのか

どちらがいいのかと言われればプロジェクト形式の方がいいとは思います。

ただそれはまとまった時間があってクラウドソーシングに集中することができる環境であればの話です。

プロジェクト形式はクライアントの都合でなかなか自分の思うとおりに仕事が進められないという点もあるので、タスクを思いっきりやったほうが効率がいいという意見もあります。

ただ最近はタスクの案件の文字単価は激減しています。それはクラウドソーシングが有名になってきていて誰でも簡単に始められることから、参加者が飛躍的に増加しているからです。需要と供給のバランスが崩れてきて仕事を探している人が案件の数に比べて多いので、低い単価でも受注してくれる人がいるようになってしまっているのです。

以前は1文字単価0.6~1円程の案件も多くあったのですが、今では0.1~0.5円程の案件が多いように思います。単純に文字単価0.3円だったら1万円稼ぐのに合計3万文字以上の案件をこなさなくてはいけません。1000文字の文章を30回作成してやっと1万円という状態です。案件選びがうまくいかないとそれ以下の場合もあるでしょう。

手軽に隙間時間でできるというのがクラウドソーシングのタスク形式の最大の魅力ですが、収益性という点では微妙な時期になってきているように思います。

しかし自分のライティング能力の向上にもなりますので、タスクで小金稼ぎをしてスキルを上げてから自身のブログを持つのもいいのかもしれませんね。

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