「DADA」ブロックチェーン×アート絵で出来る新しいコミュニケーション

こんにちは@もりもとです。

今回は私が最近ハマっているブロックチェーン×アートのサービス「DADA」を紹介します。

DADAはブロックチェーン上に乗せたアート作品(絵画)を販売することができるプラットフォームで、現在ベータ版ですが既にいくつか作品が販売がされてます。

いままではアーティストの方も絵画を販売するというとハードルが高かったですが、ブロックチェーン技術を使うことで新しい絵画の販売の方法を提供しているサービスです。

しかしそれ以上に絵画を描いて世界中とコミュニケーションができるという点に非常に魅力を感じました!

「DADA」とは

DADA公式

DADAはアーティストが描いた絵画をブロックチェーン上に乗せて、それを購入することができるサービスです。

実際に販売されているものを見てみましょう。

他のdapps同様にメタマスクにログインした状態でアクセスすれば購入することができます。

このように今まで販売の場がなかなか無かったアーティストに販売の場を提供していることが、DADAの一つの存在価値であります。

ブロックチェーン上の絵画を購入するということがどういう意味合いを成すかは、今後これからあらゆる価値を生むと思われます。

例えば保有している方にアーティストから別途特典が貰えたり、アートの利用権を得ることができたり、アート同士で対戦するゲームなんかも考えられます。

単純に好きなアーティストの応援もしやすくなりますし、今後もブロックチェーン×アートは様々な発展をしていくでしょう(^^)

リプライが楽しい

販売というのがDADAの一つの役目であるとは思いますが、それ以上に絵で世界中の人とコミュニケーションがとれるという点が面白いです。

上記の画像は、私が描いたイラストに他の方がリプライ(続きを描く)をして、その後にまた私が描いているものです。

このように世界中の人と協力して一つの作品を作るのはすごくエキサイティングですね!

絵は言語が関係ないですからね、海外の方からもいいねを貰えてうれしくなります(^^)

ある意味新しいコミュニケーションの形としてこれから注目されていくのではないでしょうか?

みんなで作った作品がブロックチェーン上に永遠に刻まれるなんて面白いですよね!

経験値が少ないとリプライできない

この説明にあるように、絵を描いたり、いいねを貰って経験値を貯めないと他の方の絵画にリプライできません。

200ポイント貯まると他の方の絵にリプライできるようになります。

リプライが最大の楽しみなので、せっせと描いて200を目指します。

この経験値は今後もいろいろ関わってきそうなので、とりあえず継続して貯めていこうと思います。

まだベータ版ですからね、みなさんも今から始めれば先行者ですよ!

DADAまとめ

・自作の絵画を販売できるプラットフォーム
・リプライ機能で世界中の人とコミュニケーションがとれる
・ブロックチェーン×アートは今後もあらゆる可能性がある

といった感じで、ただアートを販売するだけでなく、絵を通したコミュニケーションを楽しめるサービスです。

DADAでは絵をアップロードするのではなく、サイト内で直接描くんですが、非常にシンプルで描きやすいです。

ただレイヤー機能がないので、色はちょっと塗りにくいですね、まぁ今後どんどんよくなっていくと思いますが。

まだまだ日本人の参加者は少ないです!正式版がでるまでに経験値を高めておくといいことあるかもですよ(^^)

私は単純にお絵かきコミュニケーションが楽しいので今後も続けていきたいと思います。

ではでは。

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