「GeoEth」1対1で地理の知識対決ができる技術介入系ブロックチェーンゲーム

こんにちは、@もりもとです。

今回はちょっとネタ的な記事で、「GeoEth」というブロックチェーンゲームで遊んでみたので報告します。

現在まだまだブロックチェーンゲーム界は技術介入要素が少なく、札束で殴りあうゲームがほとんどな状態です。

技術介入系と言えばPodgar(ポッジャー)というゲームが有名ですが、今回他にも見つけてしまいました・・・。

それが「GeoEth」なのです!

MEMO
今回プレイ及び記事に挿入した画像は「Google Chrome」の自動翻訳をしたものです、自然な日本語になって特に迷うことなくプレイできました。

「GeoEth」とは

GeoEth公式サイト

GeoEthは1対1の対戦型ブロックチェーンゲームです!

現時点では珍しい資金力が関係ない技術介入系ゲームです。

技術と言っても介入するのが地理的知識という謎のコンセプトですw

提示されたグーグルアースの写真からどこの場所かを予想して、対戦相手と比較してより写真の位置に近い予想ができた方が勝ちというゲームです。

まあなんだかよくわからないと思うので実際に対戦した様子を紹介します。

実戦してみた

対決方法は

①作成されたゲームに対戦を申し込む

②自分でゲームを作成する

という2種類があります。

とりあえず2つのゲームが作成されて対戦待ちの状態だったので2件とも突撃してみました。

実戦①

はい!この写真、一体どこでしょうか?

といった感じのゲームです。後は60秒以内で地図で場所を指定するだけです!

グーグルアースの写真なので360度見渡せることができます、とりあえず私的に「日本語」「観覧車」が気になりましたねー。

ということで「葛西臨海公園」だ!という決断で、東京のちょっと東側辺りをチョイス(^^)

結果は・・・。

敗北!

赤丸が相手の指定位置です。(負け側は位置は表示されないみたいです)

ということで相手も東京と予想したみたいですけど、私の方がわずかに東側を指定したので残念。

答えは山口県+観覧車という情報から「はい!からっと横丁」だと思います。

 

こんなんわかるかい!w

しかし逆に面白いじゃないか・・・。しかも日本というところが私を駆り立てました。

ちなみに参加費は0.01ETHに設定されていたので0.01ETHのマイナスです。

実戦②

今回は勝負に集中していたのでスクリーンショットは撮らなかったんですけど、日本っぽい田舎の小道でした。

田舎=私の地元新潟!という安易な直観で私は新潟をチョイス!

結果勝利(^^)

答えは横須賀辺りみたいですね・・・。全然予想と違ってましたが一応勝利!相手の場所もわかるともっと面白いんですけどね。

参加費0.01ETHで0.0194ETHが返ってきました、手数料もあるのでちょうど2倍というわけではないです。

勝負する際にGAS代もかかっているので1勝1敗ですが微妙にマイナスですw

ゲームを作ってみる

今あるゲームを全て消化してしまったので今度は自分で部屋を作ってみます。

ゲームを作るというところを選んで、ゲーム名とベット料金を設定すれば完了です。

ベット料金の最低価格は0.01ETHです、もっと安くてもいいかもしれませんね。

でもプラスでGAS代がかかるから勝者の回収を考えたらそこまで安くはできないのかもしれません・・・。

トランザクションが発生して完了すれば、部屋が出来あがります。

ここで注目なのはリアルタイム対戦にこだわるあまりに対戦相手が来るのをひたすら待っていなくてはいけません。

ということは私が対戦した前述の2名もかなり待っていたのではないでしょうか・・・。

超絶マイナーゲームなので人がそう簡単に来るはずもありません。

当たり前ですが、いくら待ってても誰も来ないので友達を誘うコマンドを使い、私のツイッターで募集してみました。

結果2時間待って誰も来ませんでしたw

まあこんな怪しい案件誰も乗ってきませんよねwタダではないですし。

寂しいですが、誰も来ないまま閉鎖しました、パソコンの前で画面を開いて参加者が来るのを待ってないといけないってのが辛いです。



GeoEthまとめ

・ブロックチェーンゲームに珍しい完全技術介入系ゲーム

・介入する技術は地理の知識という斬新さ

・どういうわけか2回連続日本だったので結構楽しめた

正直改善するところはいっぱいあるとは思いますが、そもそもこのコンセプトでは流行らないと思うので、今後特に取り上げることもないかと思います。

でもこのゲームに技術介入系のブロックチェーンゲームのヒントがある気もします。

あまりお金をかけないで、資金がある人が勝つだけのゲームではないという意味ではいいゲームではあると思います(^^)

後はその内容ですよね。

今回は珍しいゲームのレビュー記事でした、低資金でできるので皆さんも試してみてはいかがですか?

最後に言いますが、誰も参加してくれなかったのは寂しかったんだからね!もうやらない!

ということで終わります。

ではでは。

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