クリプトシティーズ(cryptocities.net)の都市価格の推移と運営

こんにちは@もりもとです。

最近ブログのテーマ変更に勤しんでいたらどんどん新しいdappsが出てきて、どんどん攻略が進んでいますね!

1ヶ月前と比べるとdapps界がものすごい勢いで盛り上がっています。

このクリプトシティーズ(cryptocities.net)も個人的には期待しているのですが、都市の価格の下落が大きいのが懸念材料で、いまいち大きくは踏み切れずにいます。

それもゲームの仕様ではあるのですが、そんなことを今回は記事にしたいと思います。

クリプトシティーズの都市の価格

クリプトシティーズの都市はロケーションポイント(レベルのようなもの)で都市の価値に差ができるのですが、どのレベルの都市もこの1ヶ月弱で大幅に値下げしております。

これはただクリプトシティーズの人気が下がってきているというだけではなく、ある意味なるべくしてなっています。

どう考えてもこの仕様だと値段が下がっていくだろうな・・・。と思って始めたものの、なかなかいいペースで下がっていくため、ちょっと躊躇してしまっています。

しかし運営も対応しているので、それはある意味好材料なのかなとも思っています。

都市の価格のルール

クリプトシティーズ(cryptocities.net)は都市を買って発見するDApps
クリプトシティーズ(cryptocities.net)の発見でETHを稼せぐ

以前の記事でルールを説明しましたが、手数料を支払って発見コマンドをすると、一個都市が貰えます。

その得た都市は売却が可能ですし、発見コマンドの手数料は都市の売却価格より安く設定されています。

これにより発見コマンドの価値を維持できているわけであります。

なのでこの1ヶ月で都市の価格が下がっていっているので、必然と発見コマンドの手数料も下がっています。

MEMO
都市販売額より発見手数料の方が安くなるようになっている!

都市価格と発見手数料の推移

ロケーションポイント①最安値

先月0.026eth → 今月0.0064eth (△0.0196eth)

発見手数料

先月0.007eth → 今月0.0059(△0.0011eth)

新規都市購入額、発見手数料共に下落してきています。

都市の価格は需要と供給のバランスで変わってきますが、都市を購入する人は基本的に新規参入者だけですよね?都市を持ってる人は発見で増やした方が安いわけですから。

それに対して売却する対象者は、都市保有者×発見の数だけいるので、圧倒的に供給過多になってしまいます。

安く発見で増やし高く売れるわけだから普通に考えたら凄い勢いで価格が下落しそうですよね。

しかし前回の記事でも書いたのですが、都市の数を確保していないと発見コマンドが使えなくなる仕様になってます。

なので一度都市を売却してしまうと、再度発見をするためにはまた高い価格でマーケットから都市を購入しなくてはいけません。

これによりマーケットの価格の下落を防いでいます。

となると、基本的には都市売却をしてる人はドロップアウト組であると推測できます。

その中で都市値段がこれだけ下がっているということは、ある程度発見で都市を増やした人もクリプトシティーズから手を引こうとしてるのかなとも考えられます。

私は今後リリースされる都市を利用できる新ゲームのリリースまではガチホしてようと思ってますが、上記の理由でいまいち攻めかねてます・・・。

MEMO
売却により都市の保有量が減少すると、発見ができなくなる場合あり。ということは売却している人はもうクリプトシティーズをあきらめた人なのか?

運営の対策

市場に出てる都市の数が増えれば都市の相場が下がるので、運営側もこのような対策をしました。

これは都市を1つ提出すると、高価な都市が貰えるかもしれないといったキャンペーンです。

これにより参加者は都市を1つ失うので、少しは対策になるはずですが、そこまでの効果はなかったですね。

しかし効果うんぬんより運営側がいろいろ考えてることには好感が持てました。

MEMO
市場価格を調整するような運営の動きに好感が持てます。

まとめ

・都市の価格より発見手数料の方が安くなるようになっている
・しかし都市の価格と発見手数料の価格ともに下落してきている
・そうなると人気がなくなってきているという懸念があるが、運営も工夫している

ということで現状はあまり攻めきれないまま、都市を利用する新仕様がリリースされるまでは待つしかないかなといった状態です。

今後も情報に注視しながら、楽しんでいきたいと思っています。