仮想通貨×twitter「Leeroy」(リーロイ)に登録してみたので紹介します。

こんにちは@もりもとです。

今回は仮想通貨版twitterである「Leeroy」(リーロイ)を登録してみたので紹介したいと思います。

結構前から動いているものになるんですけど日本での認知度はほぼ皆無ですし、今後も流行っていくかというと微妙ではあります。

しかし今後のSNSのひとつの姿を現していると思うので、勉強がてら利用してみたいと思います。

Leeroyとは

Leeroy(リーロイ)とはイーサリアムのプラットフォーム上で動作するtwitterのようなものです。

なので他のdapps同様にメタマスクにログインしたGoogleChromeを使うことで利用が出来ます。

スマホでの利用もやり方次第で可能との事ですが、今回はパソコンでの利用について紹介します。

Leeroyの特徴

ではいったいLeeroyはどこがtwitterと違うのでしょうか?

画面を見る限り完全にtwitterですけど、大きな特徴は、

①いいねの代わりにチップが送れる

②広告がない

という2点になります。

まず①ですが、これは今後のSNSを象徴するものなのかなと思います。

イーサリアムのプラットホーム上で動いているため簡単安全トラストレスにお金を送ることが出来ます。

具体的には「いいね」の代わりにチップとしてイーサが送れるということです。

「いいね」じゃなくて「いいさ」ってことですね(^^)

「いいね」でお金が発生するとなれば今まで以上に有益なツイートが生まれてくる可能性が増しますし、情報を教えてもらった方も感謝の気持ちをお金で伝えることができるというのはメリットですよね。

今後こういった感謝の気持ちをお金で表現するプラットフォームは大幅に増加していくと思います。

キンコン西野さんの「レターポット」もある意味同じ方向性ですよね。

どれが生き残っていくものになるのかは分かりませんが、Leeroyはその点では今後のSNSの前身になるのではないかと思います。

②の広告がないという点ですが、どういうことなんでしょうか?

twitterはもちろん広告を載せることで収益を上げていますよね。

では広告なしでどうやって運営されているかといいますと、チップの30%がLeeroyの運営開発に使われるということみたいです。

チップの30%ってちょっと多くないですか?今後もっと栄えてくればもちろん下がるとは思いますが・・・。

公式のツイートいわく2018年2月時点では1850人のユーザーしかいないとの事でした。

うーん。

今後発展していくのはちょっと難しいかなーとも思いながらもせっかくなんで触ってみたいと思います。

Leeroyに登録してみた

まずはLeeroy公式にアクセスしてみます。環境としてはメタマスクにログインした状態のGoogleChromeです。

任意の Username を入力したら、Sign Up をクリックします。

なんとこの登録にGASが必要になりますので、起動したメタマスクからGASを支払います。

更にプロフィール登録にGASが掛かり・・・。

フォローするのも、ツイートするのもGASが掛かります、それぞれ10円程度掛かりました。

時間としては1行動5分程でしたね。

全ての行動をブロックチェーンに載せるってある意味凄くないですか?チップを送るときだけでもいいような気がしますけど、私のツイートもブロックチェーン上に刻まれした。

もちろん絶対に改ざんできません!(本当に取消もできない)

そんな感じでちょっと未来に触れてみる体験はできたものの、現時点では全く使いようのない感じです。

GASが1円以下くらいになって行動も瞬時に反映されるようにならないとだめでしょうね。

といいますかそもそも論ですけど、みなさんチップを送る機能についてどう考えますか?

お気に入りの有名人やインフルエンサーのツイートに対してお金を送りたいですかね?

これはまだ私の感覚が追い付いていないだけかもしれませんけど、別にお金を送りたくはないかなーってのが正直のところです。

ブログに対する投票が報酬になる「steemit」や「ALIS」の方が全然面白いし、需要がでると思うし、実際人を集めてます。

ってことで今回は「いいね」の代わりに「イーサ」が送れるツイッターであるLeeroyを紹介しましたが、まあ流行らないでしょうねっていう話でした。

ではでは。