ライブロックス(XRB)がナノ(NANO)に名前を変えてバイナンスに上場!上場直後は狙い目なのか!?

 

以前の記事バイナンス上場決定!ライブロックス(XRB)ってどんな仮想通貨なの?

で紹介しました前回の上場投票1位のライブロックス(XRB)が2018年2月2日についにバイナンスに上場しました。

名前を「ナノ」(通貨単位NANO)に変更しての上場です。以前よりライブロックスというのは英文発音がしにくいという意見から、今回名前を変更したそうです。

可愛くて親しみのあるいい名前ですよね!




ナノ(NANO)の特徴

ナノの特徴は以前に上記の記事で紹介しましたので端的に言いますと、

DAG技術!

送金早い!

送金手数料無料!

という3本柱が特徴です(端的過ぎ)

今回の上場効果もあり、現時点で時価総額20位の中堅通貨になります。

チャートを見てみよう

世界取引量第一位のバイナンスに上場すれば間違いなく注目されますし、急騰するという考えの人は多いと思います。もちろん過去上場した銘柄も比較的上昇傾向になっている銘柄が多いです。

では今回はどうなったでしょうか?

以前よりKucoinで上場していたためバイナンス上場前からKucoinで取引をしていた人は多いと思います。私もそうです。

なので今回は上場直後のバイナンスのチャートとKucoinのチャートの二つを見てみましょう。

Kucoinではマークは変わりましたが今まで通りXRBの表記のままのようです。Kucoinとバイナンスで名称は違いますが、同じ銘柄なので当たり前ですがほぼ同額のレートですね。

Kucoinのチャートを見てみますと、上場した2/2に急騰しているというわけでもなさそうですが、少し上昇しています。

しかしその前の1/27くらいからかなりの勢いで上昇してきています。

バイナンス上場のアナウンスはもっと前から行われていたので、この上昇の材料がバイナンス上場直前だったからなのか、はたまた他に好材料があったのかは分かりません。

現時点では投票終了の1/5の数日後が一番高くなっていますね。

「噂で買って、事実で売る」という格言がありますが、上場したからと言ってそのタイミングでは急騰することはあまりないのかもしれません。

上場決定してからもじわじわ下がって来てましたし、エントリータイミングはなかなか難しそうです。

今までの上場した他の銘柄のケースでも、上場直後よりはその数日後くらいからじわりじわり上がってくる方が多いような気がします。

なので上場直後だけでなく今後のNANOのチャートの動きを注視していき、本当にバイナンス上場は買いなのか、またどのタイミングでエントリーするのがいいのか分析していきたいと思います。

次回の投票

今回ナノが上場したことによって、そろそろバイナンス名物の上場投票が始まると思います。バイナンスは上場銘柄を取引者からの投票で決めることが大きな特徴となっています。今現在は1位になった銘柄は全部上場してきています。

コミュニティが強いXPが前回2位だったので、今度こそ1位を取って上場するのかが注目されます。私も少額持っていますので応援してます(絶賛含み損中)

次回の投票の結果どの銘柄が上場に決まるのか分かりませんが、今回のナノのチャートをよく分析して、次回の上場時にどのようにエントリーするか考えたいと思います。

アンケート中がいいのか、一位が確定したタイミングがいいのか、上場発表後がいいのか、上場直後がいいのか、はたまた上場数日後がいいのか・・・。

バイナンスの上場投票は定期的に行われますのでこれを分析することができれば、頻繁に利益を生むチャンスが得られると思いますので、頑張ってみます。

また記事にしようと思いますので、楽しみにしていてください。







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