初心者向けに仮想通貨DASH(ダッシュ)を簡単にざっくり説明

 

こんにちは

自分の勉強のためと、皆さんに仮想通貨をより広めたいという思いから、今後いくつかの仮想通貨について説明したいと思います。

仮想通貨始めたての初心者向けに簡単にざっくりと説明したいと思いますので、見てみて興味を持ってより詳しく調べたい人は他のサイトを見てみてください。

日本で一番アルトコインの種類を扱っているコインチェックに上場している銘柄を中心に紹介したいと思っています。コインチェック銘柄なら誰でも簡単に買いやすいしね!

ちなみにポジトークじゃないですよ、今回紹介するDASHも持ってないです・・・。

DASH(ダッシュ)の特徴

今回紹介するDASHは現在時価総額12位のアルトコインになります。

時価総額$6,720百万なのでビットコインの1/33程の規模になります。

総発行枚数は1,890万DASHなので2,100万BTCのビットコインと比べても少なめの総発行量になります。

2014年にリリースされてそのころは「Darkcoin」(ダークコイン)という名称でしたが、2015年には「DASH」に変更になりました。ダークってい響きがあんまりいい印象じゃなかったのかもしれませんね。

仮想通貨にはイーサリアムのように様々な用途で使われるものがある中、DASHはビットコインと同様にデジタル通貨です。

デジタル通貨は実際に法定通貨の代わりに支払いや決済をすることを目的として作られている、まさにお金です。さらにDASHの開発者はDASHがお金になることを最終的な目標にしています。法定通貨のように現物があるわけでなくデジタルなものになるんですが、同じくデジタル通貨のビットコインと違う点は「匿名性が高く」「スピードが速い」という点になります。

DASHの匿名性とは?

そもそもビットコインではブロックチェーン技術を使いひとつひとつの取引を記録して、誰がどこにどれくらい送金したのかが記録されることで、マネーロンダリング(不正のお金をよくわかんなくさせる)ことができにくいですし、非常に透明性のある取引ができるというのが魅力でした。

逆にDASHでの送金は特有のプライベートセンドという機能で送金途中で情報をシャッフルさせて、誰がどこにどれくらい送金したのかがわからなくさせるという特徴があります。これにより非常に匿名性が高い取引ができてプライバシーが保護されるので情報が漏洩したくない重要な取引で効果を発揮することが期待されています。

その一方マネーロンダリングに悪用されてしまうという懸念もあります。誰がどこに送ったのかがプライベートセントで分かんなくなってしまいますからね。

きっと匿名性というのはDASHの強みなんでしょうけど、反面弱点でもあるような・・・。

匿名性という点では「Monero」や「Zcash」がライバルとなります。どちらもコインチェック銘柄です。

DASHのスピードの速さとは?

DASHは送金の速さも強みであるとのことです。

ビットコインでは10分~30分程送金に時間が掛かってしまいますが、DASHでの送金は数秒ほどで完了するとのことです。

その理由はマイニング(承認作業)の方法が異なっているからです。ビットコインのマイニングは一般のネットワークから一番早くマイニングできた人を選出して、その人に承認作業してもらい報酬をあげるという方式です。一方DASHではマスターノードという事前に支度金を預けている優秀なコンピューターのみがマイニングを行なうことによって、承認速度が速くなっているということみたいです。

それによってビットコインのように誰でもマイニングに参加できるというものでは無いみたいです。

まとめ

①デジタル通貨である

②匿名性が高い

③速度が速い

というのがDASHの特徴です。

現金と同様に取り扱いできることを目標にしていますが、現在日本ではあまり利用することができません。しかし海外では着実に電子マネーのように実際に利用できるようになってきているようです。

同じデジタル通貨ではビットコインよりも優れた性能を持っているように感じますが、第一人者のビットコインを超えてデジタル通貨としてより知名度を上げていくのかが注目されます。

正直デジタル通貨のジャンルは種類が多いし、その中で数年後生き残ることができるかは正直よくわかりません。

過去のチャートはこんな感じです。

DASHは国内の取引所であるコインチェックで購入できるのが特徴ですね。

興味が出た方はもっと調べてみて、将来性を感じたら投資してみてください。あくまで「自己判断」でお願いします。

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