添削指導員は在宅可能で高収入なのでオススメの副業です

PANDA
アヒルさんの実践記を紹介するよ

内容:添削指導員

収入:月収3万円

ツール等:添削マニュアル他

子どもたちが小学生になったのを機会に在宅で出来る仕事を捜しましたが、なかなか希望通りのものがなくて困っていました。

そんな時にたまたま新聞に出ていた通信添削指導員の募集に応募して、採用されました。

教員免許を持っていたことと、結婚後にペン習字を習ってきれいな字を書けることが決め手となった採用されたようでした。

仕事は高校生の英語のテスト用紙を自宅に落ちかえり、指導書にそって採点しアドバイスを書き込むことでしたが、かなり丁寧に書かなければならないので一枚につき1時間ぐらいはかかりましす。

指導料金は一枚400円で非常に安く、一週間で20枚ぐらいしか仕上げられないので、せいぜい一か月に3万円ぐらいにしかなりませんでした。

ですがもともと教師になりたかったので、高校生にアドバイスをすることは好きでしたし、何より自分の勉強にもなるので5年間は続けました。

丁寧に添削したのとアドバイスをたくさん書いたせいか、勉強以外のアドバイスを求める手紙の返事を任されるようにもなりました。実は勉強以外の悩み相談等のお手紙は結構たくさん来ます。それに答えるのもまるで学校の先生になったような気がして非常にやりがいを感じました。

添削自体はある程度の学力があって字がきれいならば誰でもできますし、ある程度は自分のペースでできますが、一週間単位でノルマが決まっていました。

あらかじめこの週はできませんと断らない限り、請け負った答案はなんとして仕上げなければならないのは厳しいことでもありました。私は子供がもう小学生だったので平日は毎日まとまった時間が確保できたのでよかったですけど、子供がもっと小さかったら時間のコントロールができなくて難しかったと思います。

いろんな要素がありますけど、時給換算でもその辺の内職に比べれば高い方だと思いますし、何より学習に一生懸命な子供たちに自分がアドバイスを送れているというのが嬉しいし楽しかったです。なのでトータルで見ると私に向いている副業だったと思っています。

PANDA
やりがいや楽しさって継続するためには必要だよね
レッサー先輩
ほとんどの副業では収入がモチベーションになるが、あまり多い収入じゃないとそのモチベーションも維持できないしな

管理人の考察

アヒルさんありがとうございました。

今回は添削指導員ということでしたが、皆さんイメージできたでしょうか?

いわゆる「赤ペン先生」のような仕事です。

赤ペン先生以外の通信教育のテキストの添削ももちろんありますし、模試の採点も在宅でできるものがあります。

添削指導員の単価は

今回のケースのようにテストの採点及びアドバイスのようなものでしたら1枚300円~600円、単純な丸付けだったら1枚数十円程度のものが多いみたいです。

実際の指導塾や試験会場に答案を取りに行かなくてはいけないものもありますが、完全に郵送のみでやり取りできるものもあります。

どうやったらなれるのか

応募資格は大学以上卒業が必須のものが多いですが、必ずしも教員免許は必要ではありません。ただ応募に当たって簡単なテストが必要なところが多いようです。

以前添削指導員と言えば「赤ペン先生」「Z会」「ドラゼミ」の募集が多かったのですが、最近はほとんど募集はしていないようで、昨今はほぼ学習塾の模試採点の案件しかないようでした。

大手学習塾である「ベネッセ」「河合塾」では頻繁に募集をしていますので是非興味のある方は見てみてほしいのですが、「ベネッセ」は高時給ですが在宅でできなく、会場に行かなくてはいけません。「河合塾」は在宅でもできる求人を随時行っているようです。

どちらも筆記試験が用意されているので副業と言っても侮ってはいけないみたいです。

今回のアヒルさんのように教師を目指していた方で、教育に携わりたい人には単価も比較的高いのでオススメできますが、勉強から全く遠ざかってしまっている人はまず筆記試験が通らないかもしれませんので、一度試験内容をよくチェックしてからの応募をした方がいいかもしれませんね。