副業初心者でも「テープ起こし」は在宅で月収10万狙える

PANDA
いるかさんの実践記を紹介するよ

内容:テープ起こし(文字起こし)

収入:初月から月収10万円

ツール等:在宅ワークス、クラウドワークス他

私がクラウドソーシングを始めたのは、本業でやっていたホームヘルパーの仕事が、介護保険法改正のため、仕事時間を5分の1に減らされてしまったからです。

そのため、すぐにホームヘルパーは辞めてしまいましたが、できるだけ子供のそばにいたくて、家でできる仕事を探しました。

そうして、クラウドソーシングの存在を知ったのですがたくさんのサイトが見つかり、ビックリしました。

どこのサイトで始めようか随分迷いました。また、ネット自体もあまり利用したことがなかったので詐欺とかも不安でした。なので、登録するのにも勇気が必要で、最初に登録するのにもかなりの時間を要しました。

全くの初心者でネットの経験も少ない私にとって、クラウドソーシングはハードルが高かったのです。でも、在宅ワークスというサイトを調べてみたところ、しっかりと仕事を教えてくれるという内容だったことに好感を持ち、勇気を持ってトライアルを受けてみました。

受けた内容は「テープ起こし」と「ライティング」。どちらも合格し、その後は在宅ワークスで仕事をはじめる事になりました。

在宅ワークスには、当時、大量に短文ライティングの仕事が入っていて、200文字程度だったのですが、指定されたキーワードを使って、自由な内容のライティングができました。時間制限はなく、毎日一日中仕事をしました。

在宅ワークスには基本的に不採用や非承認というものはないですが、修正依頼が入る事があります。その短文ライティングの時には、サイトにアクセスすると修正依頼が表示されて、そこをクリックすると修正内容が表示されました。修正には24時間の時間制限がありましたが、分かりやすく説明が書かれていたので困ることもなく簡単に修正できました。

例えば漢字の変換ミスなどがありましたが、ルールとしてチェックをする担当者が修正をしてはいけなく全てこちらで修正しました。

仕事に慣れていなかったのでライティングには時間がかかりましたが、1日10時間くらい頑張って、始めた最初の1ヵ月でも10万円くらいになっていました。

クラウドソーシングを始めたばかりの私は、ずっと同様の仕事があるものだと思い、その収入が継続するものだと思い込んでいました。

その仕事が全て終わってからはライティングの仕事は長文の依頼しかなく、やりにくくなって、暫く月収は5万円くらいに落ちました。

その後は在宅ワークスだけでは収入が不安定だと分かり、今はクラウドワークス等10サイトに登録し、その日の状況によって仕事をするサイトを選んでいます。

その中で「テープ起こし」については、今でもお気に入りです。昔はカセットテープを使用していたようですが、在宅ワークスやクラウドワークスのテープ起こしはサイト上にデータがあるので、それを開いて音声を文字にしています。

動画だったり音声データだけだったり、様々です。早い人は音声と同時進行で文字を打ち込んでいますが、私は度々音声を止めながらやるので時間がかかります。少々慣れが必用ですが、現在も1ヵ月に10万円くらいにはなっています。ちょっと不安定ではありますが、リスクがないのでお勧めです。

タイピングや聞き取りの能力が日々上がっていっていることを実感できますし、時給で見ると日々最高額を更新できています。

どのサイトでもテープ起こしの案件はかなりの件数ありますので、一度検索してみてはいかがでしょうか?

PANDA
テープ起こしっていうとなんか昔の仕事っぽいイメージだけど今も需要はあるのかな?
レッサー先輩
今でもクラウドソーシングサイトでは数多く依頼があるし、単価も比較的高いぞ!

管理人の考察

いるかさんありがとうございました。

今回はクラウドソーシングの中でも「テープ起こし」(文字起こしともいいます)と「ライティング」で稼いだというお話でした。

初月から月10万円ってすごいですよね。しかもネット初心者というから驚きです。

今回のいるかさんは一日10時間の作業時間を確保できたようですから副業っていうよりむしろ本業だったのかと思いますので、副業だとそこまで稼げないと思います。しかし、ネットの知識やタイピングの能力が高ければ副業でも同様な方法で月収10万円くらい目指せそうな気がします。

「ライティング」については海外生活をウェブライターで実現!クラウドソーシングならできる!など過去の実践記でも多く取り上げていますので今回は触れません。今回は「テープ起こし」について解説していきたいと思います。

テープ起こしとは?

テープ起こしとは、依頼主から提供された音声データや動画の会話内容をワード等で文章に起こすという仕事になります。

特別なスキルは特に必要ではなく、正しく聞き取る能力や、早くタイピングができるかどうかくらいなものです。

一回で聞き取れなくても巻き戻して聞けばいいだけですので、そこまで聞き取り能力は必要ではないのかとも思いますが、一回で聞き取れればそれだけ作業効率がアップします。

文字に起こす音声の内容は講義であったり、ラジオ、インタビューなどのものが多いです。3分ほどのものもあれば90分以上のものもあります。

単価としては1分あたり50円~100円くらいのものが多いです。また、英語等の音声や特別な能力が必要なものはより単価が高いです。

これは他のライティング系に比べても単価が高く、専門知識も不要なものが多いので初心者にもオススメです。

副業でも月収10万円ほどなら目指せなくもないと思います。最初から10万円というとかなり厳しいと思いますが、やっていくうちに個人の能力も上がってくると思いますし、依頼者からより高単価な仕事が回ってくるのでテープ起こしのみに特化しても、本気で取り組めば数か月後には月収10万円見込めると思います。

しかし圧倒的な数をこなさなくてないけないので、本業をしながら何か月も連続でその水準を保つことは難しいのかなって思います。

誰でも簡単にリスクなく始められるっていうのがクラウドソーシングの魅力ではありますが、継続して10万円以上の水準を得るには適していないのかなと考えます。

ただ毎月数万円お小遣い稼ぎという観点だったらクラウドソーシングは最適であると思いますし、その中でも今回のテープ起こしは単価が高い方であることは間違いないので一度やってみてはいかがでしょうか?

やってみて自分に合うようであれば続けてみればいいと思います。

今回の実践記に出てくる「在宅ワークス」はまだ若いサイトであんまり情報もなかったので登録しませんでしたが、いつも使っているクラウドワークスで私もテープ起こしを実際にやってみたことがあります。

私はたいしてタイピングも早くないし、上手に聞き取れなくて何回も巻き戻しをしてしまっていまいち効率が悪かったです。

それでも数件やってみただけで1万円近くになったので、やっぱりテープ起こしはオススメの副業の一つであると思います。

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