株式投資の配当金と貸株サービスで不労所得30万円以上!貸株サービスについては具体的に紹介

PANDA
sayaさんの実践記を紹介するよ

内容:株式投資

収入:年収30万円

ツール等:SBI証券

 

私は副業として株式投資をしています。

とはいえ、毎日取引をしているわけではなくて、お小遣いを貯めて買える範囲で株を買い増しているという状況です。

基本的に銀行株とかNISAで積み立て購入をしています。ぶっちゃけめちゃくちゃ稼いでいるというわけではありませんが、毎年100万円(3年目からは120万円)積み立てていたので、10年間で1000万円になるかなって思っていましたが、10年を待たずに株高の影響もあって目標金額に届きそうなところまできています。

銀行株を多く保有していますが、銀行株は基本的に高配当で3%以上なので、年2回の配当金を考えると年収で30万円ほどになっています。

これは完全な不労所得です。最近ではNISA口座ではない株式も持つようになり、これを貸株サービスで貸していると一ヶ月で500円くらい稼げたりもするようになりました。貸株サービスで貸し出していても、株主優待とかの権利は自動的にとれるので、その意味ではあまり気にしなくていいのが嬉しいところです。

それに、株式投資といえば、株主優待ももらえるのが嬉しいところです。食品系とかクオカード系が中心となっており、食費を確実に減らせているところが有り難いなって思います。

だいたい、株主優待で2万円くらいはもらっているので、その意味でも生活コストが下がって生活がしやすくなったかなって思います。

何より人からモノがもらえるっていうのはテンションがあがりますし、それだけで幸せを感じることができるのでいいなって思います。まさに生活に彩りが加わるといった感じですね。

そして、最近は株式投資の経験などを活かして記事作成とかアフィリエイトとかもしているので、そこでの収益というのも上がってきています。特にブログは投資系セミナーなどに行くことで経験値も積まれて、多くの人に紹介してもらえたりしているので、アクセス数も増えてきていて感動しています。

このままの勢いでいろんな人に注目してもらったりしながら、株式投資の利益も増やしていけたらいいなって思う今日このごろです。いっぱい取引とかしなくても株式投資はほったらかしで稼げるので、面倒くさがりな人でもかなりおすすめです。

PANDA
長期保有して分配金で利益を出すって手法だね
レッサー先輩
いわゆるインカムゲインを主力にしているんだね、その中でも比較的安定で配当も多い銀行株を長期保有しているみたいだな

管理人の考察

 

sayaさんありがとうございました。

株式投資の経験をもとにアフィリエイトでも成功していると羨ましい限りです。

sayaさんの手法は短期的に売買するのではなく、配当金を目的に銀行株を中心に長期保有をするという手法でした。

余裕資金で運用しているからなせる手法ですね、きっと本業の方でも稼いでらっしゃるのかと思います。

もちろん短期的な取引を繰り返して、売買利益を積みかねる手法もありますが、資金が潤沢で長期保有が可能だったら、優良の株を見極めて長期的に保有したほうがリスクは低いです。(1銘柄に全額ではなく、しっかりとリスクを分散したうえですが)

ただもちろん長期保有がリスクが低い分、短期売買をうまく繰り返せたらリターンは大きいですが、初心者には向きません。

しかし初心者程大きなリターンを望む傾向がありますので、短期売買を繰り返してしまい、結局損失が広がり撤退するパターンが多いと思います。

初心者こそ長期保有が望ましいのですが、ここでせっかく長期保有するなら見逃せないサービスである貸株サービスが、今回の実践記で出てきたので紹介しようと思います。

貸株サービスとは

貸株サービスとは自分の保有している株式を証券会社に貸すことで利息を貰うサービスとなっています。

すべての証券会社でできるわけではなく、今回の実践で使用されていた「SBI証券」を筆頭に「GMOクリック証券」「マネックス証券」等数社では可能です。

こうして貸し付けることで0.1%~数10%の金利を証券会社からもらうことができます。さらにその株は貸株中でもいつでも売却できるため、時間的デメリットもありません。

ただ注意が必要なのは株主優待自動取得サービスを行っていない証券会社の場合株主優待がもらえないということです。

株主優待自動取得サービスでは自動的に株主優待の権利確定日に一時的に貸株サービスをストップしてくれるため、処理し忘れることもありません。

今回実践のSBI証券では上記のサービスを行っていますが、貸株サービスをこれから行いたいという人は証券会社選びを注意する必要があるかと思います。

塩漬け株で困っている株でも少額ですが利息収入が起こりますので、株価が上がるまで待っていることの苦痛が少しは和らぐと思います。また銘柄によって金利が違いますので、銘柄購入前に少し調べておくといいかもしれません。

基本的に一部上場銘柄は金利が低く、新興市場の銘柄の方が金利が高い傾向があります。

実際貸株サービスで稼ぐというものではありませんが、今回の実践記のように長期保有でインカムゲインを狙うような手法であれば、せっかく保有しているのであれば貸株サービスを使わない手はないかと思いますので是非利用してみてはいかがでしょうか?

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