週末の副業アルバイトで仕事以外の出会いがあります

PANDA
ななさんの実践記を紹介するよ

内容:イタリアンレストランでアルバイト

収入:月収2万円

ツール等:特になし

私は友達の知り合いのレストランで、毎週末1日4時間だけのアルバイトをしました。

平日は違う会社で正社員として働いています。

本業だけでも、生活に困っていませんでしたが、贅沢はあまりできなかったので、休日の空いてる時間にバイトをすることにしました。

1日4時間なので休日に十分休めることができるので、継続することができました。

また、友達の知り合いということでシフトをほぼ自由に組めたこと。小さなイタリアンレストランでしたので仕事はそこまで忙しくなく、お客さんが来るまではのんびり食器を拭きながらおしゃべりしたりしてました。

お客が来てもお皿洗い、簡単なお酒作り、料理を出して、空いたお皿を下げるという感じなので頭も体力もさほど使わずできる楽な仕事だったかなと思います。

それで月2万円本業の給料にプラスできるのはありがたかったです。

また、仕事以外のコミュニティができたことはよかった点です。

バイトという立場なので気楽にそのコミュニティに参加でき、仕事以外の人と気楽に話せるというのは、とても大事だと思いました。

普段映画を見るという以外特に趣味もないので、会社以外の人との関りが少なくなってきていました。

このアルバイトのおかげで新しい友人もできて、わずかではありますが収入が手に入るというのは一石二鳥だなって思っています。

今はその新しい友人たちと、ちょっと増えた収入で月一で飲みに行くのが生きがいになっています。

PANDA
在宅の副業と違って、出会いがあるのは魅力的かも!
レッサー先輩
そういう副業の選び方もあるってことだな

管理人の考察

ななさんありがとうございました。

週末の4時間だけっていうのがいいですよね。

体力的にも問題なく、逆にリフレッシュになっていくくらいなんじゃないですかね。

今はSNS等の普及によって新しい出会いを求めようとすれば、いくらでも出会えるかもしれません(管理人はちょっと苦手ですが)

でもお金も稼げて、新たな友人作りもできることってなかなかないのかもしれません。

その点アルバイトを副業とするのも選択肢としてありなのではないでしょうか?

もちろん爆発的な利益がでるという可能性はゼロですし、本業をいつか辞めたいと思っている人には当てはまらないと思います。

でも今回のももさんのように、ちょっとだけ収入が増えて贅沢ができるようになればいいという考えの人には、アルバイトも検討してみてはいかがでしょうか?

どれほどの収入を目標にするのかで、選ぶ副業って全く違ってきます。

まずは将来どうなっていたいのかを考え、そのためにいくらの収入を目標にするのかを決めたうえで、副業の種類を選択していきましょう。