副業の基本知識 就業規則の確認

PANDA
誰か副業に詳しい人いないかなあ
レッサー先輩
お困りのようだね
PANDA
あっ、あなたは!?
レッサー先輩
ふふふ・・・
PANDA
誰!?
レッサー先輩
っておい!副業といえば私じゃないか!副業マスターのレッサー先輩だ!
PANDA
いや、知らないんだけど・・・。
レッサー先輩
私がまず副業の基本を教えてやろう!
PANDA
なんか始まるみたいだし・・・。

就業規則の確認

 

サラリーマンである以上会社の規則には従うべきであります。

 

会社の規則をまとめたものに就業規則というものがありますが、まずは就業規則の確認から始めてみましょう。

 

会社のどこかの棚に書面であるかもしれませんし、パソコン内の共有のフォルダの中にあるかもしれません。

 

就業規則を見つけたら、まず読んでみてください。

 

規則ってある通り、皆さんが会社で務めている以上就業規則が規則です。

 

例えば就業規則に休憩時間は1時間と記載があるのに昼食後3時間昼寝をしていたら怒られてしまいます。

これは副業も同じで、副業はしちゃいけないよって記載があったら基本的にはしてはいけません。

 

ここでよく規定を読んでほしいのですが、絶対に副業なんて禁止だって書かれているものと、全く副業について記載のないものと、種類によってはいいよって記載がされているものがあります。

全く記載のないという場合はしてもいいと解釈していいと思います。

他に従事(アルバイト)はしてはいけないとなっていれば、ダブルワークはだめでも在宅でできる副業であればOKかもしれません。

この内容の解釈は読み手によっても変わってくるものと思いますので、上司に聞くのが一番だと思います。

 

でも昔からの仕事人間上司の場合はいきなり

「FXやってもいいっすか!?」

ってきいたら怒られるかもしれないので、

「お金が心配なので自宅でできる内職とかってやってもいいのでしょうか?」

のような感じで聞くのがいいかもしれませんね!

 

無事就業規則の確認及び上司への確認が終わり、副業をしてもいいっていうお墨付きを頂いてから取り掛かりましょう。

 

労働基準法では副業を禁止するということはできないそうです。

就業後なのでそこまで縛ることはできないということみたいですが・・・。

 

だからと言って規則がある以上守ったほうがいいですよね。

 

あとあとトラブルになって会社に迷惑のかからないように気を付けましょう。

 

 

 

レッサー先輩
PANDA君の会社はどうだったかな?
PANDA
僕の会社はアルバイトは届け出がいるみたいだけど、在宅でする分には大丈夫そうでした
レッサー先輩
そうかそうか、でも就業時間中も夢中になるようなことはないようにな!あくまで会社には迷惑を掛けないように意識するんだぞ
PANDA
でも、僕はいつか退職して専業になってやるんだ!

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